茨城キリスト教大学研究者情報
 
 
 
 
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更新日時 2017/2/3 23:49

氏名 染谷 智幸
シメイ ソメヤ トモユキ Name SOMEYA TOMOYUKI
所属 14 文学部 文化交流学科 職位 教授

学位・資格 博士(文学)
担当科目 日本語U
基礎演習U・V・W
文化ネットワーク実習
情報ネットワーク演習T・U
比較文学
日本文学
研究分野 日本近世文学 
日韓比較文学
研究領域キーワード 西鶴 近松 浮世草子 浄瑠璃 歌舞伎 韓国古典小説 金萬重              
現在の主な研究テーマ 江戸時代小説 井原西鶴 浮世草子 日韓比較文学 朝鮮時代の物語・小説
主な研究業績 西鶴小説新論−東アジアへの視界(単著)、博士(文学)論文、提出先:国立法人総合研究大学院大学、2013年
日本近世文学と朝鮮(共編)、勉誠出版(アジア遊学)、2013年
冒険・淫風・怪異‐東アジア古典小説の世界(単著)言文研叢書6号、笠間書院、2012年
西鶴と浮世草子研究(全5巻)(共編)笠間書院、2006〜2011年
韓国の古典小説(共編)ぺりかん社、2008年
西鶴小説論−対照的構造と〈東アジア〉への視界(単著)翰林書房、2005年
新編西鶴全集(共編)勉誠出版、2002年



2016年度 研究業績 (著書)
・「命懸けの虚構−通し矢・矢数俳諧・『好色一代男』」『ことばの魔術師西鶴−矢数俳諧考』ひつじ書房、11月
・「韓国から『好色一代男』をどう読むか−『九雲夢』を踏まえながら」鄭灐著韓国語訳『好色一代男』(ジマンジ古典選集、ジマンジ、1月)の特別寄稿論文として収録
(学会発表)
・「日本経済小説史を考える ―――『日本永代蔵』から『半沢直樹(オレたちバブル入行組)』  『下町ロケット』まで」民族文化の会、6月10日
・「経済小説の始原としての『本朝二十不孝』『日本永代蔵』」立教大学日本文学専修設立60周年記念国際シンポジウム、11月6日
・ラウンドテーブル「朝鮮通信使への新しい視角ー宝暦使行(江戸時代、第十一回)を中心に−、コーディネーター並びに司会、近世文学会秋季大会、於信州大学、11月13日
・シンポジウム「日本と東アジアの〈環境文学〉」(「16世紀前後の日本と東アジアの〈環境文学〉をめぐる総合的比較研究主導する環境と文学」科研基盤B)全体の司会とコメンテーター、於中国北京人民大学、11月26日
(書評等)
・「生え抜きの江戸っ子の性格と知恵−18世紀世界の都市を歩く」韓国、NAVER知識百科、18世紀学会
2015年度 研究業績 (著書)
・『もう一つの日本文学史』(国文学研究資料館編、勉誠出版、3月)染谷は「春画の可能性と江戸時代のイエ意識」[p118〜p131]を執筆
(論文)
・日韓の異界意識と自然(単)『日本学研究』[p37〜p67]韓国・檀国大学校日本研究所、9月
・日朝文士の齟齬はいかに起こり得たか(単)『文学』[p65〜p81]岩波書店、11月
(書評等)
・書評、有働裕著『西鶴 闇への疑視−綱吉政権下のリアリティ−』日本文学協会『日本文学』[p85〜p86]、11月。
・書評、金時徳著『韓半島とユーラシア東海岸の五〇〇年史』リポート笠間(笠間書院)[p74〜p79]11月。
2014年度 研究業績 (著書)
・『パロデイと日本文化』(共著)ツベタナ・クリステワ編、染谷は「近世文芸においてパロディとは何だったのか−井原西鶴『本朝二十不孝』を中心に−」を執筆、笠間書院、12月
(学術論文)
・東アジアにおける『三国志演義』の受容と展開−朝鮮の事例を中心に(単)、『日中韓の武将伝』、アジア遊学173、勉誠出版、5月
・若衆のエロスとタナトス−念者を持てかはゆがりて見たし−(単)、『書物学』3号、勉誠出版、8月
(書評等)
・座談会「トランス・アジアの文学」『文学』(第15巻、第3号)、岩波書店、5月
(学会発表)
・「『安楽国太子経変相図』と『九雲夢図』― 朝鮮世祖朝における仏伝の展開を背景に」日本と東アジアの〈仏伝文学〉と天竺世界、立教大学、7月26日
・「日韓の異界意識と自然」檀國大学校(韓国)コロキアム(2014年度 韓国研究財団一般共同研究事業 第2次コロキウム、 テーマ「韓日古典文学における非日常体験の形象と日常性回復のメタフォー」2015年、3月20日
2013年度 研究業績 (著書)
・日本近世文学と朝鮮(共編)、アジア遊学163号、勉誠出版
・説話から世界をどう解き明かすのか(共著)、説話文学会編、笠間書院
(学術論文)
・水戸光圀の国際感覚と斉昭のナショナリズム−媽祖から弟橘媛へ、祭神交替の意味するもの−(単)『アナホリッシュ国文学』3号、響文社、6月
・日本の庭園と文学(単著、韓国語)『文献と解析』63号、文献と解析社、2013年夏
・韓国の<怒り>と東アジアの未来志向(単著)『日本学研究』韓国・檀国大学校日本研究所、9月。
(書評等)
・書評「琴榮辰『東アジア笑話比較研究』」説話文学研究48号、説話文学会、2013年7月
・エッセイ「十五世紀〜十七世紀、室町−上方文学論は可能か」『リポート笠間』55号、笠間書院、2013年12月
(学会発表)
・東アジアにおける『三国志演義』の受容と展開−朝鮮の事例を中心に、武将伝シンポジウム・イン・ソウル、ソウル大学奎章閣(韓国)、8月19日
2012年度 研究業績 (著書)
・西鶴小説新論−東アジアへの視界(単著)、博士(文学)論文、提出先:国立法人総合研究大学院大学
・井原西鶴−21世紀日本文学ガイドブック(共著)、ひつじ書房
(学術論文)
・十六・七世紀の東アジア海域と男色ネットワーク(単)、『文学』、岩波書店、9月
(書評等)
・日本近世文学会高麗大大会シンポジウム「日本近世文学と朝鮮」概要、並びに韓国語要約(単)、『近世文芸』96号、近世文学会、6月
(学会発表)
・朝鮮の淫談稗説『紀伊齋常談』から見えてくるもの、日韓シンポジウム、明知大学校(韓国)、11月
・韓国の〈怒り〉と東アジアの未来志向、慶熙・檀国大学校合同研究会(テーマ、憤怒と二つの顔―韓日文化比較研究)慶熙大学校(韓国)、11月
・日韓比較文学研究から東アジア文学研究への転換、韓国日語日文学会、日本説話文学会共同開催ラウンドテーブル、テーマ「日韓比較研究の諸問題」、祟実大学校(韓国)、12月
2011年度 研究業績 (著書)
・冒険・淫風・怪異‐東アジア古典小説の世界(単)言文研叢書6号、笠間書院
・新視点による西鶴への誘い−西鶴を楽しむ・別巻2(共著)、清文堂
(学術論文)
・エコクリティシズムと東アジア文化・文学の自然観(単)、『日本学研究』韓国・檀国大学校日本研究所、9月。
(書評等)
・書評「谷口義介『逃げる男・追う女』」図書新聞、3021号、7月。
・21世紀、東アジア圏の文学研究用語は?−外国語・IT・漢字漢文、『西鶴と浮世草子』5号、笠間書院、6月。
(学会発表)
・エコクリティシズムと東アジア文化・文学の自然観(単)、韓国・檀国大学校、第28回学術シンポジウム、テーマ「韓日文学と自然・生態・環境」4月22日。
・日本近世文学と朝鮮、韓国・高麗大学校、日本近世文学会シンポジウム、9月30日
2010年度 研究業績 (著書)
・西鶴が語る江戸のダークサイド(共編)ぺりかん社
・朝鮮の淫談稗説(共著)에옥(ソウル)
・西鶴と浮世草子研究4号(共編)笠間書院
(書評等)
・書評、畑中千晶『鏡にうつった西鶴』(単)日本文学協会『日本文学』6月
(学会発表)
・朝鮮時代の淫談「明るい性」の世界−日韓の自然観の差異に基づいて(単)韓国ソウル大学奎章閣学術講演会(第43回)、7月
2009年度 研究業績 (著書)
・西鶴諸国はなし(共編)三弥井書店
(学術論文)
・天下要衝の哲婦−朝鮮時調の世界(単)、国学院雑誌、11月
(書評等)
・書評、梅山秀幸訳『太平閑話滑稽伝』(単)図書新聞、6月
・座談会「「日本」と「文学」を解体する」リポート笠間50号、11月
(学会発表)
・『九雲夢』と『好色一代男』(単)西浦金萬重先生追慕国際学術シンポジウム(韓国・南海)5月
・引き裂かれた護符−『剪灯新話』の日韓への影響と、東アジア文学研究の時代(単)韓国日本学連合学会第七回学術大会、韓国、7月
・西鶴と東アジアの海洋冒険小説―鄭和・宋江・李俊・洪吉童・世之介・世伝(単)韓国日本文化学会第三十五回国際学術大会、10月
・近世文藝にとってパロディとは何だったのか(単)国際基督教大学国際シンポジウム、11月
・日本近世文学を東アジアから考える−韓半島から東南シナ海の海洋域を見渡しつつ(単)新潟大学19世紀学研究所シンポジウム、3月
2008年度 研究業績 (著書)
・韓国の古典小説(共編)ぺりかん社
(学術論文)
・情報戦としての心中−『曽根崎心中』の評判・沙汰・噂(単)日本文学協会『日本文学』1月
(書評等)
・学会時評「近世前期小説」(2005・2006年度)(単)全国大学国語国文学会『文学・語学』3月
(学会発表)
・天狗源内論 ― 近世漁業のイストワール(単)西鶴研究会27回、8月
2007年度 研究業績 (著書)
・江戸文学の冒険(共編)翰林書房
(学術論文)
・『九雲記』に描かれた日本軍と東アジア世界−『九雲夢』との関係を踏まえながら(単)上智大学国文学論集40号、1月
・研究史を知る『世間胸算用』(単)『西鶴と浮世草子研究』2号、笠間書院、10月
・怪異物挿絵大全『御伽百物語』解説(単)『西鶴と浮世草子研究』2号、笠間書院、10月
2006年度 研究業績 (著書)
・西鶴浮世草子全挿絵画像(CD−ROM版)(共編)笠間書院
・西鶴が語る江戸のラブストーリー(共著)ぺりかん社
(学術論文)
・『冬の恋歌』が開いた世界、閉ざした世界(単)『韓国文化』ソウル大学校奎章閣韓国学研究院、12月
(書評等)
・書評 森田雅也『西鶴浮世草子の展開』(単)日本文学協会『日本文学』10月
・座談会「西鶴と浮世草子の研究」(リポート笠間47号)笠間書院11月
(学会発表)
・方法としての〈東アジア〉(単)韓国日本文化学会学術大会、4月
・十七世紀東アジアの恋愛小説と西鶴の『男色大鑑』(単)国際日本文化センター共同研究会、9月
2005年度 研究業績 (著書)
・西鶴小説論−対照的構造と〈東アジア〉への視界ジア〉への視界(単著)翰林書房
(学術論文)
・西鶴この一行(単)『国文学解釈と鑑賞』別冊「西鶴、挑発するテキスト」、3月
・日韓大衆文化の源泉−日韓の古典小説の比較から(単)茨城キリスト教大学言語文化研究所紀要10号
(書評等)
・『日本文学』2004年度編集報告(単)日本文学協会『日本文学』2月
・書評、広嶋進『西鶴探究−町人物の世界』(単)日本文学協会『日本文学』2月
(学会発表)
・西鶴と西浦 日韓比較文学史の可能性(単)日本比較文学会9月例会、9月
・[冬の恋歌」が開いた世界、閉ざした世界(単)ソウル大学校、韓国文化研究所100回記念大会
2004年度 研究業績 (著書)
・西鶴が語る江戸のミステリー(共著)ぺりかん社
(学術論文)
・『世間胸算用』の構造―――「身のうへ物がたり」という仕掛け(単)茨城キリスト教大学言語文化研究所紀要9号、3月
・東アジア古典小説比較論―――日本の『好色一代男』と韓国の『九雲夢』を中心に(単)青丘学術論集、韓国文化研究振興財団、4月
・半兵衛とは誰か―――武家と商家の臨界点(単)『江戸文学』30号、ぺりかん社
・東アジアの古小説と仏教−『九雲夢』と『好色一代男』の比較(単)韓国古小説研究18号、12月
(学会発表)
・『好色一代男』と『九雲夢』に関する二つの問題―――『九雲夢』と仏画・曼荼羅の関係を論じて、『一代男』との比較論に及ぶ(単)韓国古小説学会、2月
・日韓大衆文化の源泉−日韓古典小説の比較から(単)韓日国際学術シンポジウム、10月
2003年度 研究業績 (著書)
・文化交流学を拓く(共著)世界思想社
(学術論文)
・女色と男色のコントラストとコラボレーション-『好色五人女』の縦糸と横糸(単)茨城キリスト教大学言語文化研究所紀要8号、3月
2002年度 研究業績 (著書)
・新編西鶴全集(共編)勉誠出版
(学術論文)
・「好色」かつ「一代男」たることの至難について(単)日本文学協会『日本文学』5月
(学会発表)
・西鶴と其磧 時空の変容(単)茨城キリスト教大学言語文化研究所紀要7号、3月
・『日本永代蔵』の「永代」(単)西鶴研究会第15回、8月
2001年度 研究業績

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